| 支部長名 | 林 佑子 |
|---|---|
| 支部連絡先 | 〒063-0845 北海道札幌市西区八軒五条西二丁目1-8 |
| Tel/Fax | 011-621-8341 |
| 会員数 | 40名 |
| 句会日 | 毎月第1月曜日 |
| 句会場所 | 北海道立道民活動センター かでる2・7 |
| 活動の様子 | 月に1度、会員3句持寄りで句会をします。年に数回、本部の先生の指導があります。吟行は年に4回行い、全道を巡ります。 支部のモットーは、『四季の移り変わる自然を見つめ、生きてきた証と生きていく命の輝きを詠い、より良い人生を送るために俳句はある』です。 |
| 支部長名 | 坂内 佳禰 |
|---|---|
| 支部連絡先 | 〒982-3128 宮城県仙台市青葉区愛子中央2-11-2 |
| Tel/Fax | 022-392-2459 |
| 会員数 | 14名 |
| 句会日 | 毎月第4土曜日 (13:00~17:00) |
| 句会場所 | 宮城県民会館内会議室 |
| 活動の様子 | 昭和55年、角川春樹現主宰のご指導で発足した仙台新人会が支部の前身です。随時、本部のご指導を仰いでいます。ちなみに6月は佐川広治編集長の指導句会でした。本年4月、支部長が交代しました。句会形式を紹介しますと、持ち句4句に席題1句。全句をコピーします。選句は会員は五句選ですが、支部長および前支部長は随意採ります。選評は全員が行います。実作は勿論ですが、選評にも力点をおいて総合力を養うことを心掛けています。 |
| 支部長名 | 根岸 一九 |
|---|---|
| 支部連絡先 | 〒013-0016 秋田県横手市根岸 1-27 |
| Tel/Fax | 0182-32-6970 |
| 会員数 | 15名 |
| 句会日 | 毎月第1日曜日 |
| 句会場所 | 秋田市豊島邸 |
| 活動の様子 | 「句会」は、当季雑詠5句内兼題1句。 毎月句会報を発刊し、月別の高点賞や各句への選評を掲載。 年数回、佐川広治先生のご指導のもとに年間秀句1句に色紙授与など行っています。 モットーは、「なごやかに家庭的に」です。 |
| 支部長名 | 萩原きしの |
|---|---|
| 支部連絡先 | 〒309-1343 茨城県西茨城郡岩瀬町亀岡 690 |
| Tel/Fax | 0296-75-4107 |
| 会員数 | 10名 |
| 句会日 | 毎月第1土曜日 (13:00-16:00) |
| 句会場所 | 岩瀬町中央公民館二階研修室 |
| 活動の様子 | 「吟行」は高齢者が多いため貸切バスを利用し、名所・古跡に赴いている。さくらの季節には、県内全域に呼びかけ、名勝の地、謡曲「さくら川」で知られる磯部公園にて俳句大会を開催。 また、秋には、岩瀬町俳句同好者全員で、文化祭にて俳句大会、年末には忘年俳句大会を開催している。 |
| 支部長名 | 根本 裕司 |
|---|---|
| 支部連絡先 | 〒310-0036 茨城県水戸市新荘 2-9-6 |
| Tel/Fax | 029-231-0419 |
| 会員数 | 18名 |
| 句会日 | 毎月第2日曜日 |
| 句会場所 | 県立図書館・市公民館 |
| 活動の様子 | 句会は毎月1回第2日曜日を基本に開催。 吟行は年1回行い、県や市の施設を利用するようにしてきましたが、メンバーも高齢化して年々実施が難しくなってきました。 支部メンバーは女性が中心で切り盛りしています。 仲間を大切にすることは支部を大切にすることと信じ、「融和と団結、継続は力なり」をモットーにやってきました。 そして、成績の良し悪しにかかわらず楽しくやるのが、長続きする秘訣と思っています。 |
| 支部長名 | 市橋 千翔 |
|---|---|
| 支部連絡先 | 〒186-0004 東京都国立市中 2-19-31 |
| Tel/Fax | Tel:042-572-1750 Fax:042-577-0068 |
| 会員数 | 30名 |
| 句会日 | 毎月第4日曜日 (13:30-16:00) |
| 句会場所 | 埼玉県労働会館 同会場不都合の際は北浦和公園内の恭慶館 |
| 活動の様子 | 「句会」は選者の佐川広治先生、福島勲先生が特選・秀逸・並選を、支部長は多少多めに選評します。 両先生は選評を通じ、作品の発想と表現につき取り合わせの精神や句切れの大切さなどを繰り返し指導され、会員の尊敬と親睦の中心にあって支部全体はしっくりとまとまっています。 会員は6句選内1句を特選とし、時間に余裕があるときは、特選句の選評をします。 吟行は年1回、1泊2日で開催。 |
| 支部長名 | 小林 弘爾 |
|---|---|
| 支部連絡先 | 〒350-0046 埼玉県川越市菅原町 16-16 |
| Tel/Fax | 049-222-2884 |
| 会員数 | 10名 |
| 句会日 | 毎月第3土曜日 午前中 |
| 句会場所 | 川越市福祉センター(川越駅西口より徒歩5分) |
| 活動の様子 | 川越支部は、平成元年に発足いたしました。別称は「加和語会」(「和」をもって「加」わり、「会」って「語」らう)です。 「句会」は雑詠5句とし(やむなく欠席の場合は欠席投句を奨励しています)、選は7句の互選(うち特選1句)とし、各自が特選句の評を行っています。 このほかに30分程度で3句の「席題」を実施しています。 お近くの方の参加をお待ちしています。 |
| 支部長名 | 高橋 圭葉 |
|---|---|
| 支部連絡先 | 〒355-0017 埼玉県東松山市松葉町 3-1-10 |
| Tel/Fax | 0493-23-2747 |
| 会員数 | 7名 |
| 句会日 | 毎月第3土曜日 (13:00~) |
| 句会場所 | 東松山市総合会館 |
| 活動の様子 | 平成8年高田自然支部長のもとに東松山支部(澪標会)が誕生。 平成17年4月に支部長を引き継ぎ、発足からの指標を受け継いでいきたいと思っております。吟行は年1~2回。 例会は月1回、松下千代先生指導のもとに少人数ですが、がんばっています。 モットーは、「人と人とのつながりを大切に。 自由にして何事にもとらわれず。 世にこびることなく。 自分自身にきびしく。 自分自身のための。 平明新鮮にして詩性高き俳句を目指す」ことです。 |
| 支部長名 | 酒井 裕子 |
|---|---|
| 支部連絡先 | 〒272-0004 千葉県市川市原木 1-3-1-602 |
| Tel/Fax | 047-327-9080 e-mail: hiro65@apost.plala.or.jp |
| 会員数 | 17名 |
| 句会日 | 毎月第3土曜日 (13:00ー16:30) |
| 句会場所 | 男女共同参画センターウィズ |
| 活動の様子 | 楽しく和やかにをモットーとしながらも、それぞれの作家の個性を尊重し、誰もが意見を述べられる句会であること。 お互いの研鑽の場であること、作家として、人間として独り立ちのできることが目標。句会での決定事項は会員の希望と多数決によるものとしています。 平明新鮮にして詩性高き俳句を目指しています。 |
| 支部長名 | 山口 奉子 |
|---|---|
| 支部連絡先 | 〒260-0045 千葉県千葉市中央区弁天 4-3-25 |
| Tel/Fax | Tel:043-251-5052 Fax:043-287-4504 |
| 会員数 | 18名 |
| 句会日 | 毎月第1土曜日 (13:00~) |
| 句会場所 | 蘇我コミュニティー |
| 活動の様子 | 句会のご案内は、季節の秀句を2句載せたはがきをお出しして出席を促しています。 モットーは、日常のストレスから開放されるような句会にしたいと思っています。 ひとりひとりが自分の句を大切にしていただけるような場を心がけています。そして、毎回とてつもない秀句にめぐりあえることを楽しみにしております。 |
| 支部長名 | 松下 千代 |
|---|---|
| 支部連絡先 | 〒180-0006 東京都武蔵野市中町 3-7-8-521 |
| Tel/Fax | 0422-55-4340 |
| 会員数 | 40~45名 |
| 句会日 | 毎月第1日曜日 (13:00ー16:30) |
| 句会場所 | 文京シビックセンター区民会議室 |
| 活動の様子 | 東京中央支部は、現在、春樹主宰、佐川広治、福島勲、秋山巳之流各先生のご指導のもとに刺激のある緊張感を伴いながらも和やかな句会が開かれています。 会員の顔ぶれも若い世代の入会を増やしたいとの願いが少しずつ叶い始めています。 吟行は年1、2回実施したい。 モットーは「会員一人一人に、今日は実りのある楽しい句会だったと思っていただくこと」。 中央支部運営委員を置き、会の向上を目指しています。 |
| 句会幹事 | 松本 輝子 |
|---|---|
| 支部連絡先 | 〒113-0032 東京都文京区弥生 2-13-7 |
| Tel/Fax | 03-3816-0128 |
| 会員数 | 20名 |
| 句会日 | 毎月第4土曜日 (13:00ー16:00) |
| 句会場所 | 文京区立 不忍通り「ふれあい館」 (東京メトロ千代田線 根津駅 3分) |
| 活動の様子 | 前身は「谷中踏青会」として10年余の歴史がありますが、平成17年8月より、「青樹会」として発足しました。福島勲先生の厳しいご指導の下で、「魂の一行詩」への歩みを続けています。会員は、約20名ですが、5句投句で充実した句会になっていることを自負しています。新しい会員の入会を歓迎いたします。 |
| 支部長名 | 武正 美耿子 |
|---|---|
| 支部連絡先 | 〒111-0041 東京都台東区元浅草 4-6-17 |
| Tel/Fax | Tel:03-3844-5562 Fax:03-3843-7809 |
| 会員数 | 18名 |
| 句会日 | 毎月第3土曜日 (13:00ー17:00) |
| 句会場所 | 台東シルバーセンター5階 上野駅より浅草方面に徒歩7分。 銀座線稲荷町駅より徒歩2~3分。 |
| 活動の様子 | 「河」城東支部は発足より14年。現在福島勲先生のご指導によって、角川春樹主宰の「魂の一行詩」をモットーに緊張感のある句会となっていますが、一方では和やかな句会を心がけております。月例会のほか、年1~2度、一泊吟行及び1日吟行を実施しております。 「継続は力なり」、そして俳句を語りあえるふれ合いの場と親睦を心がけております。 |
| 支部長名 | 西尾 五山 |
|---|---|
| 支部連絡先 | 〒145-0072 東京都大田区田園調布本町 49-9-405 |
| Tel/Fax | 03-3722-3728 |
| 会員数 | 20名 |
| 句会日 | 毎月第2土曜日 (14:00ー16:30) |
| 句会場所 | せせらぎ公園休憩所 (東急東横線 多摩川駅より徒歩1分) |
| 活動の様子 | 城南支部は、平成18年には、支部発足から15周年を迎えることになります。 「句会」は出句3句で5句選。 佐川広治先生のご指導のもと、厳しくかつ楽しく運営しています。 モットーは、「俳句は座の文芸」であることから、「欠席のない句会」 「継続は力なり」です。 今年度からは、さらに俳句の質的向上を目指しています。 吟行は適宜に開催。 ちなみに昨年の吟行は「池上本門寺と池上梅園」および「さくら吟行(多摩川台公園、桜坂)」を行いました。 |
| 支部長名 | 末益 手瑠緒 |
|---|---|
| 支部連絡先 | 〒185-0004 東京都国分寺市新町 3-19-9 |
| Tel/Fax | 042-301-0819 |
| 会員数 | 15名 |
| 句会日 | 毎月第1土曜日 (13:00ー17:00) |
| 句会場所 | 東京都立国分寺労政会館(国分寺駅南口より約300メートル) |
| 活動の様子 | 出句5句(内3句当季雑詠。兼題1句は当季季語、1句は橋、傘、皿などの体言(名詞)を織り込む)。 やむなく欠席の場合は、欠席投句を奨励している。 講評の前段に、支部長が「今月のワンポイント」なる句作りのポイント、または、当代有力俳人の秀句鑑賞を取り入れ、各人向上の道しるべとしている。 モットーは、各人の向上。 季語に親しむこと、俳人総合誌および現代有力俳人の句集をできるだけ読むことを勧めている。 |
| 支部長名 | 中谷 美籠 |
|---|---|
| 支部連絡先 | 〒399-0425 長野県上伊那郡辰野町樋口2137 |
| Tel/Fax | 0266-41-2868 |
| 会員数 | 26名 |
| 句会日 | 伊那堅香子句会毎月第2日曜日(午後1時~4時) 伊那二日会毎月2日(午後7時~9時) |
| 句会場所 | 辰野町町民会館 |
| 活動の様子 | 『河』伊那支部は、昭和35年、角川源義先生が伊那に講演におみえになった折に創立した、『河』では最も古い支部のひとつです。その後、白鳥思峯支部長のもと、研鑚を重ねて来ましたが、会員の高年齢化による弱体となったので後進の為、平成5年、本部より福島勲先生を講師にお迎えして「伊那新人会」を発足しました。後に「伊那堅香子句会」「伊那二日会」と命名され今日に及んでいます。毎月開催される句会に一度も休まれずお越しくださる福島先生の情熱と厳しくやさしいお人柄に、会員一同敬愛の念をもって励んでおります。 句会は各人持ち寄り、互選5句1句特選で行い、勲先生に佳句、秀逸、特選と選を頂き選評を受けます。 年に一回、1泊2日の吟行を行っています。この時には他支部の方にも参加していただきお互いに友好を深めております。 |
| 支部長名 | 片桐 嶂泉 |
|---|---|
| 支部連絡先 | 〒389-2303 長野県下高井郡木島平村上木島1489 |
| Tel/Fax | 0269-82-2258 |
| 会員数 | 11名 |
| 句会日 | 毎月一回月例会の際に次の月日を決定 |
| 句会場所 | 村公民館 |
| 活動の様子 | 入会したばかりの方々が多く、全員で勉強中です。 福島勲先生に添削指導を頂いたりするときもありますが、なかなか上達しません。 でも、一所懸命がんばっています。 |
| 支部長名 | 原 与志樹 |
|---|---|
| 支部連絡先 | 〒390-0305 長野県松本市惣社 10 |
| Tel/Fax | 0263-35-1172 |
| 会員数 | 12名 |
| 句会日 | 毎月第2月曜日 (13:00~) |
| 句会場所 | 松本市大手公民館 |
| 活動の様子 | 吟行は年1回実施。 「句会」は、雑詠3句、参加者の少ない場合は、4~5句。 特選・佳作を5~6句互選。 同人各位の司会進行で、出句された全作品についての批評を徹底的に行います。 作者名は支部長の総評の後に名乗ります。 また、高点句の者が「席題」を出し、1~2句を前記同様に鑑賞しております。 年末年始の句会では、若干の賞品が出るのも楽しみです。 |
| 支部長名 | 川崎 陽子 |
|---|---|
| 支部連絡先 | 〒950-2012 新潟県新潟市小針台 1-47 |
| Tel/Fax | Tel/Fax:025-267-1285 FAX:025-267-7320 e-mail:yycombi@lime.ocn.ne.jp |
| 会員数 | 19名 |
| 句会日 | 毎月第2日曜日 (13:00~) |
| 句会場所 | トークイン・新潟 |
| 活動の様子 | 「句会」は出句5句、選は5句選、内1句特選。 作者名は最後まで伏せておいて、高得点句から無点句まですべての句について皆で意見の交換を行います。 句会兼勉強会といった形式でしょうか。 指導は本宮哲郎氏。 年に2回佐川広治先生にお越しいただいております。 吟行は年1回。 その年によって、日帰りだったり1泊だったり。 時には他の支部の方の参加もいただいております。 モットーは、あまり早くは走れませんが「19人20脚にて前進」です。 |
| 支部長名 | 石工 冬青 |
|---|---|
| 支部連絡先 | 〒933-0133 富山県高岡市太田 4821 |
| Tel/Fax | 0766-44-8364 |
| 会員数 | 65名 |
| 句会日・場所 | 高岡グループ :毎月第2日曜日 高岡市本丸会館 欅グループ :毎月第1日曜日 高岡市本丸会館 欅中グループ :毎月第3日曜日 滑川(中屋宅) 毎月第3月曜日 滑川(中屋宅) 毎月第3金曜日 滑川(中屋宅) 若竹グループ :毎月第2日曜日 富山県民会館 銀嶺グループ :毎月第4日曜日 高岡市本丸会館 伏木グループ :毎月第1日曜日 伏木福祉会館 |
| 活動の様子 | 春秋年2回の合同句会開催。 六つのグループを「六ッ和会」と称し、各グループの代表者を集めて幹事会を組織している。 |
| 支部長名 | 大森 理恵 |
|---|---|
| 支部連絡先Tel/Fax | 090‐3032‐3888(幹事:西川) |
| 会員数 | 約30名 |
| 句会日・場所 | 毎月第2・4日曜日 (13:00-18:00) @京都醍醐プラザホテル 他に吟行は月1~2回。 先生を含む数名による勉強会を月3~4回開催 |
| 活動の様子 | みなぎるパッションと大きな器を持ち全力でご指導くださる大森理恵先生のもと、自由でのびのびとした楽しい句座を展開しています。年齢層の広い支部ですが、個々のしがらみを一切捨て純粋な心で人生をみつめ常に若くあること。 複雑な現代社会の中、一人一人の生き方がシンプルであること。 前向きであるを心掛けているエネルギッシュな句会です。 何より選句眼を磨くことが大切! そのために毎日、パワーに満ち溢れた行動力で好奇心のアンテナを拡げています。 魂のふれあいを通して心を開放し、より大きな世界へ羽ばたくことが私たちの目標です。 |
| 支部長名 | 熊田 幸子 |
|---|---|
| 支部連絡先 | 〒731-5146 広島県広島市佐伯区屋代一丁目 2-17 |
| Tel/Fax | 082-923-5808 |
| 会員数 | 30名 |
| 句会日 | 毎月第2土曜日 (勉強会第4月曜日) |
| 句会場所 | 県民文化センター |
| 活動の様子 | 支部会員、和気藹々の楽しい句会です。支部誕生より20年近くなり、会員も高齢化してきているので、これからは若年層を少しでも増やしていき、支部発展に努めたいと思っております。 できましたら、春樹主宰にもおいでいただき、直接ご指導を賜りたいと会員一同願っております。 何卒よろしくお願い申し上げます。 |
| 支部長名 | 淵脇 護 |
|---|---|
| 支部連絡先 | 〒890-0023 鹿児島県鹿児島市永吉 1-2-11 (淵脇方) |
| Tel/Fax | 099-250-4162 |
| 会員数 | 27名 |
| 句会日 | 毎月第4日曜日 13:00-16:30 |
| 句会場所 | 鹿児島市八幡福祉館 |
| 活動の様子 | 支部成立のいきさつ・現在の支部活動の様子 支部創設は昭和34年なので、既に47年の支部活動の実績を持ちます。その間、ただの一日も中断したことはなく、初代支部長の竹田琅玕・二代沼口蓬風・三代中原槐・四代徳田正樹・五代淵脇護へと滞りなく引き継がれ、営々として「河」の南の砦を守り続けて来ました。その間、竹田琅玕・淵脇護の「河」賞・今村克巳・今村富枝・淵脇護の「河」新人賞獲得のほか、山元海郎・酒匂俊一・上薗櫨夫などの俊秀を生みました。 「句会」は当季雑詠五句(うち一句は兼題)を、予め家で記入して来た短冊で投句、直ちに手分けして十句ずつ清記し、その全句をコピーして全員に配布。あとは選句、披講、採点、高点句発表、4名の選者の選評と続き、最後に淵脇支部長の十三句(天地人と入選十句)の選評のほか、全句についての短評か行われます。なお、毎月「句会報」を発行し、出席者に郵送しています。 さらに、支部長の淵脇護は俳句雑誌「河鹿」を発行(現在15年目)、鹿児島県下に「河」の誌友を拡張中。「河鹿」の会員は約百五十名。 |